こんにちは!
ドラム講師の佐藤公介です!
絶賛梅雨中ですねぇ・・・
全然晴れないので洗濯物が乾きません( ^ω^ )
もうちょっとで夏かなぁ。
今回も張り切っていきましょー!
さて、今日は「上手くなってくると変わる感覚」です!
最近叩けるようになってきた生徒さんが増えてきました。
みなさん頑張ってますね!
いろんな曲をコピーしたり、いろんなパターンを練習していくと
理解力がかなり上がってきます。
新しいパターンはたくさん練習しないと出来なかったことが
「ああ、こんな感じかな?」とすぐ叩けるようになってきます。
嬉しい瞬間ですね(=゚ω゚)ノ
ただ、今度は違った悩みが出てくる事も。
・すぐ叩けるからまだ頭、体に馴染んでない
状態になることもあります。
よくあるのは新しい曲の練習に入って
・ビートもすぐ叩ける
・フィルもすぐ叩ける
・構成もわかる
と、サクサク進めてしまいます。
ですがまだ頭に馴染んでないので、なんだかうまく繋げられない。
「なんか前より覚えが悪くなったような・・・」なんて思うケースですね。
以前より短時間で多くの事を理解できてしまうので、
覚える量が増えている自覚がないとこういった錯覚になります。
初心者の頃は少しずつ馴染ませながら進行しているので、
・練習したことが時間をかけて馴染んだ状態で次
に行ってました。
ところが一気に進められるので
・理解は出来たけど馴染んでないのに次
に行ってる感じですね。
上手くなってきたので、そこの前提が変わります。
でも前の感覚で叩いているのでしっくりこない、そんな状態です。
その悩み自体は自然なことなので
「上手くなったから前と感覚違うんだな」と自覚して上げると気が楽です。
「下手になった・・・」と落ち込んでしまう人もいますが、逆ですね!
馴染ませるのには結局時間をかけるしかありませんので、
「前より処理できる量が増えたから大変なんだな」と理解してみてください。