こんにちは!
ドラム講師の佐藤公介です!
日中は暖かい日が増えてきましたね。
花粉が・・・((((;゚Д゚)))))))
皆さんもしっかり対策してくださいね!
張り切っていきましょー!
さて、今日は「音源に合わせてドラム考えてみよう」です!
先日生徒さんからこんなお願いが。
「このドラム入ってない音源に合わせて叩いてみたい!」
そういう風にチャレンジするのいいですね!(=゚ω゚)ノ
ということで一緒に考えてみることに。
最初は「先生が全部考えてほしい」との事でしたが、
それだと私の好みによってしまうので
「いっそのこと全部自分で考えてみましょう!」とチャレンジしてもらいました。
まずは
・そもそも小節数は?
・ハネてるか、ハネてないか
・どんなビートにするか
などからスタート。
譜面がある程度読める場合は、最初に小節数を数えてしまうのがおすすめ。
書き出すことで
「あ、ここ5小節なのか」など、意識するところがわかります。
見た目で長さがわかるようになるのもいいですね!
そしたら次は「ハネ」問題。
ここを間違うと曲と息が合いません。
今回は8分音符が跳ねてる感じです。
いざビートへ。
今回は8分ハネなので、
・4分音符メインの2ビートならハネなくて大丈夫
・8分音符メインの8ビートならハネる
感じです。
なんとなくわかったとこでいざ、叩いてみましょう。
この時、正解は1つではありませんので、発想は自由です。
この時生徒さんが叩いてくれたパターンは私のイメージと違うパターンでしたが、
めっちゃいい感じでした。
こんな風に、音源に合わせてドラムを考えて叩いてみるもの大事です。
生徒さんも楽しかったようで、「定期的にやりたい!」なんて言ってくれました。
最近はドラムレス音源などもネットで探せばありますので、
オリジナル曲を作りたいなんて方は挑戦してみてくださいね。